言いたいことを伝えるということ

前回の続きです。
自分の言いたいことを言う。文章にするとこれだけのことが出来なかった私。
今でも100%かというと疑問ではあるけれど、今できる最大限で伝えています。
さて、私に助言下さった方のアドバイスに従って、当時の私が当時嫌いだった方にしたのは、

自分の思いを手紙にすること。手紙ってメールと違ってリアルな気持ちが伝わると感じたので、
メールじゃなくて、手紙。
丁寧に同じくお手紙で返信を頂き、この方がとても精神世界に詳しいことがその時に分かり、
そこから同じく精神世界に足を突っ込み始めていた私は、この方に対する警戒心がその時にかなり溶けました。

私が心開いたから起こったことかどうかは別として、手紙を書かなければ気づかなかったことであることは
間違いないこと。
この方に後で言われたのは、「私もあなたとの関係に悩んだことがあり、霊能者にみてもらったことがあります。
前世あなたはAさん(当時私たちの上司)の正妻で、私が妾だったことがあるそうです。

それであなたが訳もなく私に辛く当たるのは、このせいかと思っていました」とのことでした。
この方が生理的に嫌いだったのは、前世の記憶なのかな・・・と前世というものに興味が生まれたのは

その頃からです。
この方とは今はSNSでのやり取りくらいですが、自分の気持ちを伝える大切さを感じたのはこれが初めての

経験だったかも知れません。小さい頃から言いたいことを我慢してきたことは、
こんなに自分を苦しめてきたと今となっては感じます。
後に、その大本である親に泣きながらずっと言いたかったことを伝えた話はまた今度。

みなさまに愛が降り注ぐ1日でありますように♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました