寿命とお役目

今日は親子そろって幼少期に死にかけた話を書きます。
父は小さい頃にマムシに刺され、毒が回り、死にかけたそうです。
母は流行り病で上の姉と共に病に伏せ、医者に「二人は助けられないからどっちか一人だけ助ける」

と言われたらしく、祖母は姉の方を取ったのだそうです。話を聞いたときはなんちゅう時代やと思いましたが。
けれど、父も母もそこを生き抜いたんですね。
二人とも戦前の地方の生まれ育ちなので医療は今ほど発達していなかったんですね


そして私。小さい頃に鏡台の角に眉間を打ち、後数ミリずれていたら死んでいたそうな。

4歳くらいで私には記憶がほぼ無いですが。親子揃って幼少期に死にかけた経験をしているという辺り、
生かされていると感じるわけです。

寿命は器

人は寿命を生まれる時に決めてきていると言われています。
運命は自分が今何を選択するかによって決まると私は感じるので、果たしてそうなのかと感じることも

ありますが、ある程度の青写真は生まれる前から決めているとして、寿命は自分である程度カタチを
決めてきた器だと感じます。その器を何で満たすのか。
私が尊敬する宇宙LOVEアーティストのプリミ恥部さんは「いつ死んでも良いと思って生きることを
おススメします」と仰っていますが、人が生きる上での最大の恐れの一つは肉体の死だと思うので、
いつ死んでもいいと思う=恐れの最たるものがない、すなわち「生きる」ことがより活きてくる気がします。

この地球でのお役目を終えて、光の世界でやることがある方はそちらのお役目👼を果たすために
元いた場所✨へ魂が帰っていくのだと感じます。
私が感じるのは、この体は神様からの借りてきた乗り物で、寿命を終えると魂を残して
肉体は母なる大地に返すことになるのです。魂は生き続ける。
昨今コロナの影響でオンラインセミナーが流行っておりますが、対面であっても、
遠隔であっても、生きていても、死んでいても、その人が近くにいる感覚というのは、
研ぎ澄ませば感じられるものです。
聖者お二方からそのことを肌で感じる経験をさせてもらったので、これはまた別の機会に書くかも知れません。

Devine LOVE💖💖💖
Yoshie

コメント

  1. […] 幼少期に怪我をして死にかけた4歳の私と、怪我をさせたという罪悪感に駆られている母と今の私、イメージの中で3人手を繋いで光を感じるという体験をしました。4歳の時に私は鏡台の縁で眉間を打って、あと数ミリたがセンチだか打ちどころがずれていたら死んでいた体験をしています。その時の経験はここにも書きましたが。その時母に手を握ってもらっていたので、怪我をさせた母は父に酷く怒られたそうです。まずは今の私がその頃の私を癒し(「怖かったやんな」って声かけて抱きしめる)、罪悪感にかられている母の手を取り、3人で輪になって光を感じる。何度も自分自身の癒しを繰り返しながら、自分を愛していく。私は私を愛し 私は私を許し 私は私を大切にするhttp://h-hidamari.com/lovelovelovelove0613/そんなことを早苗さんのグループアライメントで教えて頂きました。LOVE💖 Yoshie […]

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